DELFの新しい問題集

先週、パリに行った時、書店で新しい問題集を見つけました。店員が今日、入荷したばかりだと言いました。

それはdidier社のReussir le DELFシリーズの新版でシリーズ名はle DELF 100 %réussiteです。今までのシリーズが表紙が青であったのに対して今度のは白地です。

ぱらぱらとめくると、明らかに今までのシリーズよりレベルは落としているように感じました。まあ、青いほうは本番より難しい...という声もあったようですね。

その書店には、もう青いシリーズは片付けられていて店頭にはなかったです。

日本に到着するのはもう少し先になると思うので、まだ青い本を持っていない方は今のうちに買っておいてもよいかもしれません。新シリーズはアマゾンフランスでも売られているので、こちらで買われてもよいですね。

使いやすさは新シリーズだと思うのですが、実際の試験はもっと難しかったような気がします(特に読解)。なお見本はdidierで少しだけ見ることができます。

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by lucien518 | 2016-10-03 20:02 | フランス語 | Comments(2)
Commented by milletti_naoko at 2016-11-25 17:23
lucien518さん、新情報をありがとうございます。わたしがDELFの問題集を投げ出したのは、最初のリスニングで合格できる程度の正解は出せるのですが、知らない語彙を調べ出したら時間がかかって先に進まないというのが理由の一つだと思います。白い問題集をステップにして、青に進むという手もありあそうですね。それとも、この夏のフランス旅行前に買って、旅行直前までは必至で勉強した問題集をじっくり解き直してまずは底力をつけて青い問題集に取り組むか、最初から青い問題集と取っ組むつもりでいくか。見本、見てみますね。
Commented by lucien518 at 2016-12-07 02:41
なおこさん、

コメントの返信、遅れて申し訳ないです。お許しください。さて白い問題集ですが、青い問題集よりは格段に取り組みやすく、青い問題集のB1が白い問題集のB2という印象です。しかし、DELFの実際の難度が下がったわけではなく、あくまでも白い問題集を取り掛かりとして...という印象でした。紙面で見本は確認できても、音声はわからないのでなんともいえませんが、店頭で見た記憶は、音声は実際のラジオ番組から取られているようでした。実際のB1の試験も1問も正解できないのじゃないかというくらい速い音声でした。かなり前の試験なのに強烈に覚えています。
あと、あまり大きな声では書けませんが、B2の作文は、以前読んだ日本人の試験報告ブログとほぼ同じ題でした。あとから気づきました。だからいろいろな人のDELFについて書かれているものを見るのも、あながち時間の無駄遣いではないように感じました。

私もさぼりがちですが、がんばりましょう!!


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