2011年 12月 11日 ( 1 )

今まで読んだ英語の本

メグレを相変わらず読みましたが、やはりいまひとつ・・・・投げ出すのも嫌なので我慢しますが・・・やはり推理ものは英米に一票かなあ・・・・と思い、本棚に目をやると、講談社英語文庫のアガサクリスティ短編集が・・・これは英語の勉強を再開した直後に買った本で、洋書の読み方もよくわからず、巻末の語注をそのまま全部書き写す・・・なんていうことをやってあります。なつかしくておもわず一編読んでしまいました。

ちなみにクリスティのなかで一番のお気に入りは、「うぐいす荘」という短編です。ポワロもマープルもでて来ないのです。英語は非常に簡単です。途中からどきどきしてきて最後まで一気に読み終えたときの感覚はいまでも忘れることはできません。

前にも書いたとおり、Aから始めたい・・・という変な習性のため、捨てずに残った本もA,Bで始まるものが多いです。006.gif

この本もAgatha Christie's best storiesだし、同じく、The ABC murders,And then there were none・・・この二つは、講談社ルビーブックスで読みました。辞書を引かずに読めるからです。私はド近眼なので平気ですが、目の良い人にはルビが小さすぎて読めないかもしれません。Alchemist とAdventures of Sherlock Holmesも捨てられませんでした。

Bで始まるのは、Black Beauty(こども向けと思ったのですがそうではなく、深い本でした),
The boi in the striped pyjamas(挙げた本の中では一番易しい。映画も見ました)とThe bridges of Madison county(捨てるかどうかいつも迷っている本です)、引っ越すときに捨ててしまったThe Beachも良かったです。

フランス語の本は、易しいものをどんどん読む感じでなぜかMで始まるのが多い気がしました。


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by lucien518 | 2011-12-11 18:32 | 英語