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このところのドイツ語

テキストA1レベルがようやくおわりそうです。

実は夏に1冊終わらせています。その本は、Passwort Deutschという本で、洋書なのにサイトに日本語の単語解説がありました。単語に例文が添えられ和訳もあり、これを見れば洋書といえどもわからない部分はほぼありません。

この本は二回繰り返しました。しかし、

①音声録音が、標準ドイツ語でない場合が多々あり難しかった。
      ↓
ドイツ人に聞いてもらったら地方独特のアクセントだと言われた。
出版社の意向は、様々なドイツ語に触れて耳を慣らす...ということだと思いますが、簡単な文章を何回聞いてもわからずストレスがたまりました。

②ドイツに行った時に、続きを探そうとしたら古くてもう店頭には置いてなかった。

私の本は美しい装丁で”こんな新しい本で勉強できるなんて...”とうれしく思っていましたが、出版社のサイクルが早くてすぐに廃版になってしまいます。パリで買った本ですが、定価よりも格安(75パーセント引き)で買えたです。こんなからくりがあったなんて....

というわけで、1冊おわっても特にリスニングに不安がありました。そして仕方なく買ったもう1冊の本が、もうすぐ終わりそうなNetzwerkという本で出版社は前の本と同じklettというところです。日本語単語訳はサイトにいってもなくて残念でした。

前の本は完全な独学でしたが今度は週1回、つてを頼って見つけたドイツ人に、わからなかったところだけ聞くことにしました。お金を払うのでやはり真剣になります。

よい点は

①音声録音は比較的ゆっくりめ。DVDがあり楽しめる。なおかつそこでの会話は速くて聞き取れませんが、実践的なので何回も聞こうという気にはなる。標準的なドイツ語に思えます。細かいところではその土地のアクセントがあるようですが(ミュンヘン訛←ドイツ人談)初心者の私にはわかりません。

②お金を払う分だけ真剣

先生に会う日の数日前は一日に7時間くらい費やしていました。

ドイツ語に触れる時間が多くなったので聞き取りの進歩は実感した。

③サイトにスクリプトと答えが載っているので自学自習可能です。これはすごーく大きい利点です。生徒用の本だけ買えばいいのです。フランス語の教科書もこういうふうにすればよいのに。

欠点は

①教科書の単語が難しすぎる。覚え切れません。
②先生との会話は教科書の例文を使おうとしますが、暗記できていないのでとっさにでないことも多く落ち込みます。

この教科書を40時間くらいで終えました。A1レベルはだいたい124時間とどこかに書いてあったので、あと80時間は次の本には進まず復習に徹してすくなくともこの本に出ていた基本的な言い回しは使えるようになりたいです。


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by lucien518 | 2016-09-23 19:12 | ドイツ語 | Comments(0)