日本の本屋の素晴らしさ

私は本屋が大好きでつい長居してしまいます。ロンドンでも大きいといわれる本屋3軒を訪れました。

しかし、本場英国よりも東京の丸善や紀伊国屋新宿南口店の方が、英語テキストの品ぞろえは圧倒的によいです。

思い当たることは、ヨーロッパではアメリカ系の出版社の本はあまり置いていなくてイギリス英語中心の品ぞろえであることです。

その点、日本ではアメリカ英語中心なのでいろいろな出版物が入ってこれる環境にあり、学習者にはすばらしい環境だと改めて思いました。

値段に関しては、ロンドンでの価格も日本での価格と大して変わらず高かったです。

長年探していたオックスフォード大学出版局の英語テキストも探したあげく(オックスフォードで探したのです!)店員にアメリカで編纂された本だからここにはないと言われ本当にがっかりしました。

ジュンク堂新宿店にはあったのですが、イギリスで買えば半額になるかも・・・と変な気を起こし買わずにいたところ、ジュンク堂はもう閉店してしまっているし・・・本は見た時に買っておくものだと思い知らされました。

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by lucien518 | 2012-05-21 05:33 | 英語


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