アングル

土曜日に又、ルーヴルに行ったのですが、”アングル"(”泉”の絵で有名な画家。ルーヴルには”トルコ風呂”などがあります)の語、何度繰り返しても伝わりません。つづりもわからなかったのでこれ以上伝える方法が見つからなかったです。しかし、ついに、相手はわかりました。

私は、”アン”と言っていたのですが、相手はもう鈍い私の耳にもはっきりわかる、inの鼻母音を聞かせてきました。絵の前で確認するとIngresだったので、これはアンと言っては相手には理解できないということがわかりました。

ラジオやCDを使った学習は大まかな聞き取りには役立ちますが個々の発音まではなかなかチェックできず、発音対策も必要なのかと感じています。

[PR]
by lucien518 | 2014-11-10 22:06 | フランス語


<< 耳が喜ぶフランス語 続けることは難しい >>