2011年 12月 21日 ( 1 )

嘘のような出来事

先日の仏検の結果が届きました。

2番と3番の全滅がわかっていたのとオニオンの書き間違い(最初は正しく書いたのに訂正→やはり最初のガ正しいことを思い出したがベルがなり試験管が近づいてきたので断念)に悄然として、解答は見ていませんでした。

ところが、なんと合格していたのです。

あわてて解答で確認しても2番と3番は1問もあっていなかったです。聞きとりも2番のほうはたぶん半分しか合っていないみたいです。1番は3問です。名詞化辞典にあったのだけは、できました。

作文は、座るの動詞の活用に自信がなく、prendre ma siegeで逃げたのですが、あとで作文向きの表現ではないといわれたので諦めていました。ただ、最後の疑問文を解答例のように、主語と動詞をひっくり返して書いたので(書き言葉ではこれが原則というのは知っていました)これが多少、評価されたのでしょうか。

しかしどうあまく合計しても68点しかないのに、10点以上、上でした。・・・謎。

2次試験は、会話もエクスポゼも今の自分には到底無理です。

それ以上に、当日、行けるかどうかすら危ういです。TGVが早朝ないので、二次試験の問題を見た瞬間、不合格を確信した、主人は、行かなくてもいいじゃない・・・と。前回のパリ行きがよほど疲れてしまったのでしょう。そうなると、二次試験は来年、日本で受験ということになるかもしれません。

2月当初に帰国するのですが、つくづく10日早めて、会場を東京にしておけばよかったと思いましたが、今更どうにもならず・・・

嬉しいような悲しいような一日でした。


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by lucien518 | 2011-12-21 02:25 | フランス語